この企画のレギュレーション決定。「2017年一年間で*冊出すか、一年で*円の印税収入を得るか」


 ちょいと間が開いてしまいました。すまぬ。



 でも、ここ数日で、来年、この企画でまずやること、目標がようやく決まったのです。

 これ、12月24日に発表しようかと思ったけど、そんな綺麗にいけるとは限らないので。


 まずこの規格の大目標はセルパブ印税で食えるようになること。

 で、そのための前段階の中目標。

 それは、ぶっちゃけ、アイテム数、冊数じゃないかな、と。


 何冊書くか。

 そりゃ、書けるだけがんばって書く、ってのはそうだけど、

 一年間の発行の最低アイテム数ってのは決めた方がよいなと。

 みんな、ドキドキしたいよね。私はしにそうになるだろうけど、実は私もドキドキしたい(どっかおかしい)。

 企画には無理が必要(by西原理恵子)なので、決めちゃいます。


 もちろん、うすっぺらい短編とかショートショート1本だけをセルパブで1本出して、それで1冊とカウントなんてナマヌルイ事はしません。



 まず共著のセルパブ雑誌とかはカウントに入れます。

 そういう雑誌に書いてる小説は今のところ1本1万字なんで、それを基準にしようと。


 で、それが数本集まって1冊になって、今読んで貰ってる。


 だから、1冊の単著は、最低でも3万字のテキストでなきゃ1冊とカウントしません。

 だって、そうでなきゃ、読む方がこんどつまんないから。

 中目標の数出すことクリアするためにつまんない本だしたら、大目標達成は無理。

 読んで面白いものを数出すことで、大目標の『セルパブ印税で食べる』を達成、っていう企画なワケだから。

 つまり単著は書けば自分でいつでも出せるけど、3万字以下だとカウントにならない。

 セルパブ雑誌の掲載作は1万字超えればいいけど、他の著者の都合に左右されて出ないこともある。

 だから、セルパブ雑誌が一斉に発刊遅れたら、3万字の単著を1ヶ月にどんどん出さないと、

 この目標の借金生活に私は突入する。

 うわあ。最悪1ヶ月に何万字書くことになるんだ私は。こええええ。ひいいい。


 ってビビってる私を見て喜んで貰うのもこの企画の要諦なワケです。


 それは、もう「1円ライター」どころじゃないほど悲惨かも知れない。

 でも、好きな小説や話を書くんだから、文字単価なんか知ったことではない。

 この分野でそういう計算は、するだけ無駄です。

 でも、ほんと、悲惨だからお金ください、なんてものを競ってもくだらないわけで。


 面白いもん数書いて、それでもどうにもならない、ってなれば、私は正直、死んでもいいと思ってる。

 だって、そこまでやって、見放されるなら、もう私は生きてる意味ないわけだから。

 小説にここまで人生かけちゃったんだもん。今更中途で放り出すなんて最低だし。

 その人生かけた小説で、ダメなもんしか書いてない、ってなれば、その人生もダメなわけだし。

 自殺予告ではないけどね。というか、こう書いておかないとよくわかんない人に通報されちゃう。


 でも、2017年を、私の人生の値打ちをホントに決める1年にする。

 勝負に出るしかないんです。今の私は。マジで追いつまっている。もう生きる道ないわけだし。

 その割にはお勤めとかもあるけど、それも理由にならない。

「お勤めが忙しいから書けませんでした」なんてヌルイ言い訳してられない。それじゃ普通だ。

 何があっても決めた冊数を書くのです。

 その覚悟しか、今の私がもう勝負できるものはない。


 で、実際、2016年の実績から決めます。

 2016年、「鉄研でいずF」まで1年で22冊出せました。

 うちセルパブ雑誌6冊。単著は16冊。


 ですから。



 2017年は、

 最低36冊出します。(セルパブ雑誌への掲載作は1冊でカウント)



 最低1ヶ月3冊出す。


 セルパブ雑誌の掲載したのが全部出なくて単著のみなら

 単著3万字ルールなので、

 完成原稿で1ヶ月9万字は書いてないといけない。

 だから、それでしぬのを避けるためには、セルパブ雑誌の作業も頑張るしかないわけです。


 もちろん、お勤めもしてるわけですが、これがデッドライン。


 ここで爆発ヒットという抜け道も、ふさいじゃいます。

 セルパブ印税収入が2017年のなかで265万(20代前半のサラリーマンの平均年収)超えたら、大目標は達成したと見なします。

 だって普通に食えちゃうわけですから。企画が完全に壊れる。でもそんなことはまず無い。

 今月数千円の印税が突然1月から月20万になれば、そりゃ、ね。

 でも、そんなのまずありえない。

 あとのほうでもしどかんと100万単位になれば、それはそれでめでたいけど、そんなこともまず無い。

 というわけで抜け穴の閉鎖完了。



 というわけで、

 年36冊計画。最大年108万字。最大365日毎日2958字原稿を完成させ続ける。

 原稿用紙びっちりにして最大年2700枚分。

 


 この数字をどう見るかはもう私の範疇ではない。、

 36冊分のネタを確保するだけでもしんどいとみるか、それは知らない。

 それは見る人の判断だから。

 ただ、今まで、商業出版で一人で年36冊書いてる人はいないと思う。

 週刊に近く一年間本を出し続けるなんて人はいなかったと思う。

 たまたま預けた原稿が連続で出て結果週刊になったって事はありうるし、あったと思うけど。


 でも、年36冊書きます。

 ただ、企画突入の時期で、この企画ページを始めてからの3冊を入れるか。



 でも残り33冊って、ヌルくね? キリが悪くね?


 というわけで、算入しません。


 マジで年36冊、最大108万字で行きます。

 カウントに入れるのは2016年12月25日から刊行分でいきます。



 で、このページでは、印税確定の日は報告更新。

 あと、作品の刊行時も更新。

 その他要を認めたときには随時更新で。


 で、これ無謀だ、しんじゃだめー、支援したい!!と思ってくれる人。
 (これ見てそんな人いるかなあ?)

 セルパブ雑誌を出してください。喜んで作品書かせていただきます。

 6誌でそれぞれが6号まで出せば年36万字ですむから。(ヒドイっ)

 そんなわけないんですけどね……。



 でも、セルパブ雑誌が流行るってのは、すごくいい事だからね。

 というか、セルパブでそういう方向にいきたいし、みんなでそうなりたいのです。


 そのためなら、私は完爾として散りゆく、でいいのです。

 ここまで生きてきた意味、あった、と思えるから。


 というわけで。



この時点の刊行冊数(2016年12月5日の企画開始から)


BCCKS(共著含む)43種類(+1)
AmazonKDP 9種類(+1)
KOBO・パブ- 45種類(+0)


合計 97種類(+2)

目標冊数 36冊
発行済み冊数 0/36冊(まだカウント開始前だけど)


ゴールの2017年12月25日まで、367日。




 

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