投稿

「オルタニア3号」刊行と4月の印税どうなった?

イメージ
『 SF雑誌オルタニア vol.3 [変身]edited by Ryousaku Awanami 』 禅之助、広橋悠、波野發作、米田淳一、山田佳江、淡波亮作著 はいはいー、オルタナ3号、でーたよー。 なかなか危ぶまれたけど、3月中に刊行出来ました! え、いま4月の末? やだなー、まだ3月ですよー。3月60日ぐらい(ヒドイっ!)。 というわけで読者諸賢にはぜひご検討いただきたく。 ところで4月の印税ですが。 2016年11月 6209円 74部(参考) 2016年12月 4824円 55部(参考) 2017年1月 5333円 53部 2017年2月 9726円 68部 2017年3月 5195円   ひいい、ぎりぎり振り込みラインの5000円を上回った! まさにすれすれ。  で、KDPもやってるんですようち。  2017年3月 KENP3289 冊数4  1904.96円  おおおー!既読 KENP (Kindle Edition Normalized Pages)すげえええ。読み放題で読んでもらえてるッ!  で、最近気になってたのが。 2017/04/20 振込 カ)トウ.デイフアクト  3,290円  こんなフシンな振り込みが。  なんだろう、とおもったら、この カ)トウ.デイフアクト ってとこ、実は  2Dfacto トゥ・ディファクト http://www.2dfacto.co.jp/ さんなのね。hontoとかやってんの。  でも、はて、hontoから何故入金が? と思うと。 パブー | 電子書籍作成・販売プラットフォーム  これやってるの。 サービス運営会社変更のお知らせ - パブー | パブー  パブー、ブクログから2Dfactoに運営会社が変更になってた。いや、気付けよ自分……。  で、このパブーでも本売ってるのね、ワタクシ。 作品検索 | パブー  昔だったんだけどね、一時期サーバが死ぬほど重くなったり、縦書きEPUB対応しなかったりで放置してたのね。す、すまぬ……。  でも、実はプリンセスプラスティック全14巻とそのあとのいろんな試行錯誤してるのを読むとしたらこのパブーし...

「ファイア・フロム・オーシャン」刊行

イメージ
 はいはーい。  というわけで刊行しました。現代架空戦記「ファイア・フロム・オーシャン」。 『 ファイア・フロム・オーシャン 』 米田淳一著  今時現代架空戦記書くって時点で、すげえしんどかった……。  だいたい今の世の中で架空戦記がほとんど流行らないのが、ものすごくよく分かった。  まず現実のほうがずっと進んでしまうのね。だってこれ書いた直後、その日のうちにシリアを米海軍がCM(巡航ミサイル)で攻撃ですよ。もともとトランプ大統領がアメリカズファーストで選挙に勝った時点で書き始めたこの話けど、トランプいったいどっちなんだという。積極関与主義なのか孤立主義なのか、普通に考えたら激しく分からん。  軍事的には積極関与していくのは公約だけども経済的には保護貿易するって、つじつまが合わないわけで、まあそのつじつまのあわなさがトランプらしいところではあるんだけど、かといってそこをちゃんと書くのはメチャメチャしんどいわけですよ。  そして現実のほうが大きく動くので架空戦記としてはメチャメチャ書きにくい。だいたい架空戦記自身米ソ冷戦が前提だったみたいな話なので、こんな多極化した「国際戦国時代」を同時進行で書くなんて無理! 絶対無理!  だって昨日の敵は今日の友ですよ。ロシアもアメリカもいったいどっちなんだ、という状態。書くとしたらたまったものではない。  世の中ではもう敵すらどうなるかわかんないから、結局異世界にして自衛隊TUEEEEにするしかなかったんだろうな、と今更合点してたりするわけですよ。ためしてガッテン。  でも、それをぐっと堪えて架空戦記にしました。ああ、しんどかった……。  まあ、どうやってもフィクションにしかなりようがないので、フィクションとして読んでいただくしかないんですけどね。ただ何故に東芝かは読んだ上でお確かめいただければと。周り見てると東芝からの展開がいい感じにフックになってる気が少しします。  あと戦争を書くってのはすごくしんどい。小競り合いだけでも本一冊にあまるのに国家間のガチの戦争ですよ。一体何文字書いたら終わるんだという話ですよ。今回これで書いたけど、書けなかった話がいっぱいあるのです。それはそれでサイドストーリーとして重ねていくしかなさそうです。うわあしんどそう。で...

まさかの刊行とまさかの計算違い。

イメージ
 はいはーい。  まず刊行のお知らせ。 『 エビコー鉄研部誌:シーカムラインvol.1 』 米田淳一著  こんなの刊行しました。「鉄研でいず」のキャラクターたち、エビコー鉄研のみんなが作った部誌という設定の本です。一人でつくった雑誌。ヒドイっ! でもこれ、面白がってくれればゲスト呼んでvol2やっちまおうか、と私もいい湯加減になってしまいました。大丈夫か私。いや、大丈夫じゃないよね……。  というわけで鉄道がらみの創作やってる人、ゲスト原稿受け付けますよー。  これでBCCKS刊行ぶんに+1となりました。  で、計算間違えの件。  この今年の36冊刊行計画、自分でもうまくいってるんだかいかないんだかわかんなくなってました。  というわけで、いろいろExcelでやってみたんですが、これもまたよくわからない。  で、グラフにしてみました。ずどん。  縦軸が刊行数、横軸が1年の期間。青い線が実績、赤い線が予定ペース。  なんと、ペースは上回ってました。2月頃赤字になりかけたほかはなんとかペースは黒字です。  まあ、慢心は厳に戒めたいところですが。引き続き頑張ります! この時点の刊行冊数 (2016年12月5日の企画開始から)              108日経過 (2016年12月26日のカウント開始から)               87日経過 BCCKS(共著含む) 50種類 AmazonKDP   16種類 パブ-      45種類 合計 111種類 目標種類数      36種類 発行済み 12/36種類(残24) ゴールまで あと277日

報告報告:な、なんと!(ノベルジャム作品全レビューもあるよ!)

イメージ
36冊計画の現状 こんな3Dモデリングもしてますが、 ここ数日のワタクシ。 3月11日 「エースアクティブ7」刊行 3月11日 「エースアクティブ6」刊行 3月11日 「エースアクティブ5」刊行 3月11日 「エースアクティブ4」刊行 3月8日 「エースアクティブ3」刊行 2月6日 「スパアン」刊行(ノベルジャム米光一成賞受賞) 1月31日 ガンズ&ユニバース2号「遊撃騎兵隊絶望戦記1」掲載 1月23日 「エースアクティブ2」刊行 1月1日 「なんなの」短編2編掲載       positionACT-01「絶望の降下兵」掲載  12月29日「戦闘快特・濱風」刊行 12月15日 SF雑誌オルタニアvol2「私を追いかけて」掲載 12月9日「鉄研でいずF」刊行 12月7日「エースアクティブ1」刊行  なななんと、たったここ数日間で5冊も出してしもうた。(うち1冊は3/13 0507時時点ではまだAmazon側処理中)  というのもこれ、2005年頃、サーバ借りてカート組んで生テキストデータに元嫁の書いたイラスト添付して圧縮して固めて売ってた小説のリメイクなんですよ。それぞれもちろんそれぞれ3万字超えてます。  というわけで、企画開始から14冊、カウント開始から11冊刊行。  あれ?と思うでしょ。そうです。年36冊計画だと、あと25冊! ペース的にはなんと、平均からすると黒字になったのです!(たった3日分ですが)  しかも現在ガンズ&ユニバース3号の作業が始まってます。原稿初回提出済んで、いま修正中。  そしてオルタニア3号も、4号も準備中。やべえええ。  年36冊、途方もないかも知れないけど、なんとか実現させたいです。 一太郎は使える!  で、これを支えるのが一太郎2017。いろいろ便利。KDPに提出するEPUBもバッチリ作ってくれるし、校正機能もなかなか役立ってくれる。  それにこんな機能も。 こんな具合に固有名詞なんかの読みを提案してくれたときに、 ふりがなボタンを押すと、 なんとこんなふりがなの候補のダイアログボックスがでて、 選ぶだけでいきなりルビがふれる。すげえ。 あと漢数字・アラビア数...